産前休暇のタイミング

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産前休暇は「いつから入るか」で社会保険料が変わります

実は、産前休暇のスタート時期ってとても大事です。

なぜかというと、社会保険料が免除されるタイミングが変わるから。

ポイントは 「月をまたぐかどうか」。

  • 月末まで働いて、翌月1日から産前休暇に入る

  →社会保険料の免除は“翌月から”

  • 月末の前日までに産前休暇に入る(例:31日が月末なら30日までに)

  →その月の社会保険料から免除される

体調に問題がなければ、少しだけタイミングを工夫することで

家計にもやさしいスタートができます。

産前休暇前に「有給休暇の残日数」をチェック!

もうひとつ大切なのが、有給休暇の残日数。

有給休暇の有効期限は付与された日から 2年

産前産後休暇・育児休業中に期限が切れる分は、

休みに入る前に計画的に消化するのがオススメ。

私が勤めていた会社でも、

産前休暇のタイミングに合わせて上手に有給を組み合わせることを

こっそりお伝えしていました。

産前産後休暇・育児休業中も「有給休暇は付与されます」

意外と知られていませんが、

産前産後休暇・育児休業中は「欠勤」ではなく出勤免除という扱い。

そのため、有給休暇は付与されます

いつ付与されるのか会社によって違うので、

就業規則に定めてある有給休暇の起算日を確認しておきましょう。

私自身は…知らずに産前休暇へ入りました

お恥ずかしい話、

私はこれらを理解しないまま産前休暇に入りました。

復職後に総務の仕事にも関わるようになって得た知識です。

「もっと早く知りたかった…!」と心から思いました。

だからこそ、この記事を読んでくれた皆さんには、

無理のない範囲でぜひ活用してほしいです。

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この記事を書いた人

仕事一筋で突っ走ってきた私は、気づけば家族との時間を後回しにしていました。
「このままでは人生後悔する」と思い切ってフリーランスに転身。
掃除は苦手、料理は計量器片手にまるで理科の実験。
慣れない家事に日々奮闘しつつ、家族との時間を取り戻しているところです。
そしてもうひとつ、昔からずっと心にあったのが、
**「老後、本当に暮らしていけるのかな…」**というビビり感。
その不安がきっかけでFP3級を取得し、現在は2級を勉強中です。
「我慢しないで美味しいものを食べたい」
「楽しいことは楽しみたい」
「人生は一度きり」
そんな価値観を大切にしながら、ママのためのお金の知識を発信しています。
このブログでは、
① 家計と節約のヒント
② 投資と優待の楽しみ方
③ FPママのやさしいお金知識
④ 子育てと教育費のリアル
を中心に、私自身の失敗談や“慣れない家事の珍事件”も交えながら、**「今日からちょっと気持ちが軽くなる」**そんな情報をお届けします。

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