産前産後休暇・育児休業中に絶対忘れてはいけない「扶養控除」のはなし

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産休・育休中に見落としがちな「扶養控除」

私自身、育休が期間が短くすぐに復帰したので、当時はまったく気にしていなかったのですが…

産休・育休中のママが見落としがちな大事なポイント。

それは、パパの年末調整で「配偶者控除」または「配偶者特別控除」を受けられるかどうかということ。

産前産後休暇や育児休業でママのその年の収入が大きく減ると、

パパが扶養控除を受けられて、所得税の負担が少し軽くなる仕組みになっています。

出産手当金や育児休業給付金といったもらえる手当金には目がいきやすいのですが、

扶養控除までなかなか気にする方は意外と少ないかもしれません。

(お勤めの会社でもなかなか教えてもらえないかも)

年収の目安と扶養控除を忘れてしまったときは

目安としては、ママのその年の収入が201万6千円未満であれば対象です。
(※ただし、パパの年収によっては控除が受けられない場合もあるので注意)

しかも、出産手当金や育児休業給付金は収入に含みません!!

もし年末調整で申告し忘れていても、

その年の翌年1月1日から5年間までは、いつでも申告できます

心当たりがあるママは、是非、その年の源泉徴収票もしくは給与明細を確認してくださいね。

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この記事を書いた人

仕事一筋で突っ走ってきた私は、気づけば家族との時間を後回しにしていました。
「このままでは人生後悔する」と思い切ってフリーランスに転身。
掃除は苦手、料理は計量器片手にまるで理科の実験。
慣れない家事に日々奮闘しつつ、家族との時間を取り戻しているところです。
そしてもうひとつ、昔からずっと心にあったのが、
**「老後、本当に暮らしていけるのかな…」**というビビり感。
その不安がきっかけでFP3級を取得し、現在は2級を勉強中です。
「我慢しないで美味しいものを食べたい」
「楽しいことは楽しみたい」
「人生は一度きり」
そんな価値観を大切にしながら、ママのためのお金の知識を発信しています。
このブログでは、
① 家計と節約のヒント
② 投資と優待の楽しみ方
③ FPママのやさしいお金知識
④ 子育てと教育費のリアル
を中心に、私自身の失敗談や“慣れない家事の珍事件”も交えながら、**「今日からちょっと気持ちが軽くなる」**そんな情報をお届けします。

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